2012-05-19 今日の一曲(Josquin dez Pres)

Josquin Des Prez(ジョスカン・デプレ)の 「オケゲムの死を悼む挽歌(森のニンフ)」(La Déploration sur la mort Ockeghem(Nymphes des bois))です。

歌は Hilliard Ensemble。この曲にはこの歌い手しかない、と思わせる、余分なものをすべてそぎ落とした歌唱です。曲が書かれたのは先輩の音楽家オケゲムが世を去った 1497年 らしいのですが、500年以上を経た今でも新鮮な歌ではありませんか。

Hilliard Ensemble が歌う場面もありました。

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2012-05-15 天気予報デビュー

見習い中だそうです。

最後の一言は
Thank God, it isn't a bank holiday.
(でも、雨でも祝日じゃなくて良かったですね)

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2012-05-13 会話教材

着実に学習を進めているshambataさんにブログ「中国語10000時間」ですてきな動画を紹介していただきました。

【8412】丸暗記教材って程よいのがなかなかないんですよね。でリンクの「[首席夜话]我的动画梦」です。

発音は標準的だし、内容の理解も難しいものではありません。

shambataさん、ありがとうございます。

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2012-05-03 日本語

日本語も時が経つに従って変化していきます。以前あまり聞かなかった用法をいつのまにか自然に感じるようになるものなのでしょう。

最近「この言い方は新しいな」と感じるのが「基本」と「結果」との使い方。

「基本、この方法を第一に選ぶべきです」
「基本、そうですね」
「結果、売り上げは大きく伸びた」
「結果、フランス料理にしたんです」

前後とのつながりなしに、いきなり裸の「基本」・「結果」を置く。

私にとってなじみがあるのはこんな使い方です。
「結果として」
「基本的には」
「…の結果」
「…を基本として」

この「裸の基本/結果」はまだ新聞では見かけていませんが、すでに広く使われていると感じます。


他にも聞いて分かるが自分では使えない(使わない)言い方があります。たとえば
「立ち位置」

この10年くらいで多く使われるようになった気がします。「立場」とか「見方」と言ってしまいますね。

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2012-04-30 オーディオブックを注文

オーディオブックは通勤途上で聞けるので便利ですね。読み手の技能も高いので話す練習にもなりそうです。

1 "Quiet: The Power of Introverts in a World That Can't Stop Talking"
Cain, Susan; Audio CD; $26.40

2 "Made to Stick: Why Some Ideas Survive and Others Die"
Heath, Chip; Audio CD; $19.77

3 "The Power of Habit: Why We Do What We Do in Life and Business"
Duhigg, Charles; Audio CD; $26.40

以前は $20 を超えると高いなーと思いましたが、円高のおかげで換算すると
「ま、いっか」
となります。Kindle 版だとずっと安いのですが…。

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2012-04-29 通訳学校で生き延びる

こんにちは。

英語の通訳学校の授業に行ってきました。これで2回目です。

初回では終わったときにかなり不安に感じて(こんなの続けていけるのだろうか)疲れもひとしおでした。初めての場所・初めての人たち・初めての内容ですからストレスがあって当然なのですが、それすら冷静にとらえられないものです。少し思い上がりもあったかもしれませんね。「得意な英語だ。なんとかなる」

一週間後の今回は少し楽になりました。外国語の運用能力、なかでも通訳技能は文字どおり「技能」の面が大きいので、慣れること、いや、慣れを実感する能力は大切ですね。

新しいことを始めると、学習するときの自分の癖(傾向)が浮かび上がります。私の場合は
「急ぎすぎる」
「求めすぎる」
点ではないかと思います。もっと、もっと、と。そして、いくらかできるようになるとこの傾向がさらに強くなる。良い面もありますが、ゆっくりとしか進めないときにはこの「尻たたき」は妨げになりますね。


「ああ、今日は先週よりも少しはできた」
「来週もきっと少しは伸びているだろうから、できることに取り組もう」

珍しくこんなふうに素直に思えました。雨が上がって気持ちよく歩いたからかもしれませんね。

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2012-04-24 なぜ通訳学校?

なぜ英語の通訳学校に通うことになったか…。

英語を使って人前で話す練習をもう一歩進める必要が出てきました。

多様な表現を身につけるにはお手本をまねるのが一番でしょう。また、わかりやすい話をするために「話の組み立て」を練習したいと思いました。

そんなとき、溝の口英会話サークルでもう何年ものつきあいになる方が
「通訳トレーニングは効きますよ」
と言っているのを聞き、急に興味を覚えたのです。

それまでは
「他人の言うことを通訳しても自分の言いたいことを言う練習・相手が言うことを聞く練習にならないのではないか」
となんとなく思っていました。

しかし、ちょっと考えてみると通訳では言語を変換するときに「話を理解する」必要があるという(当然の)ことがわかります。これは良い練習になるのではないか。

異質の刺激を加えると、今までとは違った効果が出てきそうで楽しみです。

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2012-04-22 中国語通訳コース大人気

英語の通訳訓練を受けています。通学先は大手の通訳養成機関なので、中国語の課程もありますね。

5段階で一週間に各1時限ずつと、英語の30時限に比べるとまだ少ないですが、教育機関のサイトでは英語の次に中国語が挙げられていています(以下 仏、韓、露、西)。

帰りに一休みしたドトールコーヒーショップでは中国語通訳課程に入学した皆さんが集まって作戦会議をしていました。

長年親しんだ英語でも苦労しています。通訳・翻訳ができるだけの中国語力を想像するとちょっと気が遠くなります(そういう勉強をしようとは思っていませんけど)…。

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2012-04-21 通訳学校(英語)初日

こんにちは。

以前に書いたように、必要があって英語の通訳学校に通い始めました。

インタースクール東京校の会議通訳本科 BasicⅠという課程で、5段階の本科の入り口となるコースです。

いや、参りました。

田舎の中学の優等生が中高一貫名門校の高校に背伸びして入学したような感じです。同じ学校の準備科から上がってきた方・再履修する方がほとんどで(12人中9人)みなさんある程度の通訳訓練をしてきているんですね。

血圧も脈拍も上がりっぱなしでした。宿題も山盛り。

中国語はしばらくお休みかもしれません…。

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2012-04-01 中国語に寄せられる熱い目

ビジネス雑誌に特集が組まれたりしているように、中国語は広く注目を集めているようですね。

私もこんな体験をしました。

私が中国語ができるらしいと伝え聞いた方に
「英語を 100 とすると中国語は 20 ってとこでしょうか」
と言ったところ、その方の落胆はなかなかのものでした。
「えー! なーんだあ…」
という感じでしたね。

その他にも中国語ができるならすぐにでも手伝ってほしいという勢いで口説かれそう(?)になったことが2回ほど。

中国語の運用能力は市場で求められていると感じました。今は需給の差が大くなってきたところなのでしょうね。

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