2012-01-19 白地に黒とは…
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人気でなかなか新規参加者の募集ができなかった shrimp さんの通信添削講座に空きができたそうです。
ブログ「中国語を話そう」のトップページを参照してみてください。
shrimp さんには地上の活動「自主トレ」で二回、計1年半以上もお世話になり、今もとてもお得な「語彙・文型強化メールマガジン」(あれだけたくさん配信があって月500円!)で鍛えてもらっています。
興味のある方はぜひ問い合わせてみてはいかがかと思います。
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スピーチの講評で日本人や中国人など、母語に西欧言語の意味での時制を持たない人がポロリとやっちゃうのが
I like your speech/performance.
というやつ。
講評の時点ではスピーチは終わっているので、過去形じゃないとキモチワルイそうです。現在形だと
「あなたのスピーチはいつも好きです」
という感じで、競技者と審査員とが懇意という印象を与えるかもしれません。
好例がありました。
歌が終わった後に審査員 Simon がどう言ったか(3'25")子供が何と言ったか(3'47')、聞いてみましょう。
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张靓颖(Jane Zhang)を遅ればせながら知りました。
歌い始めでわずかに調子が出ないようですが、すぐに自分の歌声を取り戻したようです。1'20" での芯の通った声はどうでしょう。
另一个天堂 王力宏、张靓颖
行くところ敵なしですね、この組み合わせでは。
上の録画の頃のほうがかわいいように思いますが、いかがでしょうか。テレビ映えするようなメイクだと、なんだか皆似てくるような…。
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あけましておめでとうございます。
今年も中国語を使えるよう進んでいきます。
ひょっとすると英語を使う場面が多くなることもありそうですが…。
中国のチベット族の子供が学校に行けるよう活動している江觉迟という女性の話が雑誌「読者」に出ていました。
YouTubeですぐに本人の声を聞けました。
その番組「与梦想同行」がなかなか良いですね。夢を実現しようとしている様々な人が登場します。進行役の许戈辉がまたすばらしい。模範的な普通話でいながら冷たくなったり硬くなったりせず、明るくて気持ちのこもった話を聞かせてくれます。中国では相当有名なようですね。
「江觉迟」
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この番組はちょっと追いかけたくなりました。
「法律的意义 — 郭建梅」
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ときどき学習者のブログを訪れて情報を集めると、「決定版」とされる教材も時代と共に少しずつ入れ替わっていくことに気づきます。
2009年に登場以来早くも「古典」参考書となった「竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本」を買い求めて取り組んでいます。
この本はなかなかです。ホンモノの香りがします。著者は受験指導で人気のようですが、ケレン味のない記述がとても良い。例題の選択が適切なのも美点ですが、特に解説が光ります。しっかりとした裏付けがあることが感じられます。
補充例題の解答・解説が別冊付録になっています(巻末分文を切り離す)。この別冊の解説を読んで、ほとんどすべてについて
「ああ、これは知っている」
と言える人は相当の上級者だと思います。私はページをめくるたびに
「そうだったのか…」
と思うばかりです(実用英語検定一級・TOEIC 970・英 The Economist 誌9年購読ですが、プロの添削指導を受けないとそんなもんですヨ)。
強くおすすめする一冊です。こんな本が 1,785円で買えてしまうのは驚くべきことだと思います。あと、こんな教材が大学入試参考書として登場したのですから、雲が垂れ込めた日本の英語教育にも薄日が差しているのかもしれません。
※ 相当骨のある本です。「面白いほど書ける」ためには基礎がしっかりしている必要があると思います。
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