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2004-04-03 100万人の中国語入門コース

「100万人の中国語 入門コース」第1回に行ってきた。

場所は東新橋。再開発が進む汐留地区の近く。古くなったビルと新しい意匠のビルとが隣り合っている不思議な場所だ。会場の(有)東京国際フォーラムが入居しているのはちょっとくたびれた事務所ビル。狭い入り口にはコンクリートの排水溝(U字)を逆さにして踏み台にしてある。狭いエレベータで5階に上り、扉が開くといきなりアルミのドア。「中国語教室」とも何とも書いていない。

中は少々くたびれた事務所風。独立した教室というものはなく、来客打ち合わせ場所で教授。以前に英語発音診断の達人である鵜田さんの自宅におじゃましたこともあるので舞台装置が「売り物的」でなくても驚かないけれど、「教室」を予想して来た人はびっくりするだろう。床はいまどきめずらしいプラスチックタイル張りだし。

しかし、講師は一流だということがすぐにわかった。受講者(幸運にも開講最少人数の2人)の出す声を漏らさず聞いているし、日本人が中国語の音を出すときの特性をよく理解している。

講習は少々駆け足で、本当の初学者だとちょっとたいへんだろうと思う。講師は受講者が少しは下地があるのに気付いて早足で進んだのではないか。

/zh/と/h/との音を矯正してもらって得した気分。一対一でないと気付いてもらえないところだ。

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