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2004-04-18(2) 発音 最初の壁

発音の学習で nと ng のところにさしかかった。

発音することはできるが、教材を聞いて判別することがほとんどできない。
かれこれ3日くらい聞いているが、あまり進歩しない。

焦ってはいけないのだが、英語ではこういうことは経験しなかったので少し心配になる。

nで上の歯の生え際あたりを舌で「すぱっと」ふさいでも鼻腔で音が響く。 ng でも鼻腔やのどに響くから、違いが際だって聞こえない。

自分で出している音が間違っているのかもしれない。

有気音・無気音はとても簡単だった。英語で p を正しく出していれば中国語の p は楽だし、 q・c・t など、息を出す音は英語の練習が役に立つ。
「もっと息を」と講師に言われて体に力が入ると難しくなるだろう。勢いよく息を出すには脱力だ。


NHKラジオテキストの出演者は相原の教材の出演者と違って、四声をあまり強調しない。相原の教材は発音訓練専門だからだろう。NHK出演者の h はかなり強烈で印象に残った。ドイツ語の [x] (dochのch)に似ている。

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