« 2004-04-18(2) 発音 最初の壁 | トップページ | 2004-04-29 自分の声を聞く »

2004-04-25 発音は手加減なしの材料のほうが

学習を始めたのは 2004-03-18、NHKテキストの発売日だった。

1ヶ月と10日、仕事をしながらでの進み具合はまずまずだ。学習法であまり迷わないので学習時間を効率的に使っている。

あまり先々の心配はせず、まず発音の要素(ピンイン)をしっかり身につけよう。

n と ng とで悩んでいるが、その他にはまぎらわしい要素がほとんどないので助かっている。


学習者用のきわめてゆっくりとした発音で練習しているが、音の要素がわかったら日常使われる速さで仕上げておくといいのではないかと思う。

相原の教材やNHKラジオ会話(入門)ではその部分が欠けている。文法知識や語彙がなくても、習ったところまででいいから実際に使われる速度を身につけるべきだ。それもスタジオ録音だけでなく、雰囲気音の混じった会話を少し離れたワンポイントマイクで録音したような教材、あるいはドラマなどからの引用など。

まだまだ語彙が足りないから、台本付きのドラマでも使える部分がほとんどないだろう。でも、近いうちにきっと、と考えている。


相原の教材「発音の基礎から学ぶ中国語」もようやく後半。「er化」は少々やっかいかも。融通無碍に音が変わるではないか、というのが第一印象。

|

« 2004-04-18(2) 発音 最初の壁 | トップページ | 2004-04-29 自分の声を聞く »

コメント

 いつも楽しく読ませてもらってます。
 僕も今、中国語入門って感じでがんばってるのですが、まだまだって感じです。中国語学習材料のサイト参考にさせてもらいます。
 あと/n/ngの発音の差ですが、僕も同じ事を疑問に思っていて中国人の先生に伺ったところ、en/eng,on/ong,などは個人の感性で発音の仕方が変わるので実際ネイティブの中国人でも聞き分けがほぼできないそうです。
 でも、an/angだけは明らかに違いがあるそうなので、これだけは確実に聞き取れるようになるようにと言われました。

投稿: | 2004.04.27 00:18

純さん、いらっしゃいませ。

このログは特に公表していないので、見ている人がいてくれるとはありがたいことです。

これからもどうぞお気軽に書き込んでください。

発音に妥協しない教師に習っているとのこと。うらやましいかぎりです。私もいまのうちに「口の中に指を入れるほどの」教師に習っておこうかな...。

/n/と/ng/とについての記事、ありがとうございます。たしかに/an/と/ang/とはまず間違えません。/ang/の/a/の部分は「暗い・深い」感じがしますね。

このログは「隠れ別館」で、オモテのサイトは
http://homepage3.nifty.com/shira/
だったりします。よろしかったら見てやってください。

投稿: Shira | 2004.04.27 22:56

こんにちは。通りがかりで拝見しました。
http://homepage3.nifty.com/shira/
も拝見しました。頭のいい人がうらやましい
なあと思いました。またこれからもいろいろな
こと教えてください。

投稿: エル | 2004.05.03 10:09

エルさん、こんにちは。ようこそ。

中国語の学習も勢いよく始めたのはいいんですが、この先何度も危機に陥るような気がしてます...。でも、楽観的なの(だけ)がとりえなので、着実に進もうと思っています。

社会保険労務士:関連した仕事を10年もやってきたので、試験の準備にはだいぶ有利だったように思います。「わたしならできる(のではないか)」という一念だけですね...。

投稿: Shira | 2004.05.03 15:33

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12069/491579

この記事へのトラックバック一覧です: 2004-04-25 発音は手加減なしの材料のほうが:

« 2004-04-18(2) 発音 最初の壁 | トップページ | 2004-04-29 自分の声を聞く »