2004-05-31 発音指導申し込み
日中学院に出向き、発音指導を望んでいることを伝えた。
たまたま副学院長が在席で話を聞いてくれる。
「(Shiraさんがおっしゃるように)発音は教師と生徒とが1対1ではないと習えないのです」
「癖が固まってしまうと、直すのに苦労します」
「教材には何をお使いですか」
相原教授の「発音の基礎から学ぶ中国語」を見せたところ、
「それではここを読んでみてください」
ということになった。
「独学でこれだけきれいに四声が出るとはたいしたものです」
「ang が十分に出ていません」
「wu が日本語の u になっています」
「f が弱い」
「eng を間違えています」
「とりあえず1.5時間を3回でどうでしょうか」
とのことだった。
発音の練習期間中は漢字をまったく練習しなかったが、
「ピンインだけで学習してきたのですか。それはすばらしいことです」
「漢字の学習は(初学者には)まったく必要ありません」
さて、どうなることか。
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