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2004-06-05(2) 英語とのかねあい

英誌 The Economist を定期購読している。ニュース雑誌ではいまのところいちばん好きだ。中国経済関連記事の分析は原理原則に基づいていて、雑誌を売るために刺激的な見出しを出すこともない。取材の手段・範囲もなかなか広いのではないかと感じる。


The Economist を読んだり英語のTVニュースを見ても中国語の学習には何ら害がないようだ。

・英語・中国語共に私にとっては外国語であり、「意識的に学習している」言語。
・発音・文法が日本語と大きく異なる
という共通点があるが、相互に影響を及ぼすことがない。

おそらく英語は長年使っているので、「刷り込まれて」・「枯れて」いるからではないかと思う。いわば「第二言語」になっていて、新参の中国語と相互作用を起こさないのだろう。

発音・ピンイン主体で学習しているため、テキストの漢字をよく見ると「漢字の力」に改めて驚く。
「なるほど、この字を使うのか」

日本語に深く根を下ろしている漢字だが、千年やそこいらでは中国の漢字と本質が変わっていないと感じる。ラテン語の影響を強く受けているヨーロッパ言語の単語(語源)が互いに似ているのと同じなのだろう。

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