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2004-07-03(3) 後味悪し

ビーチャイニーズの発音矯正テキストは慶應義塾大学講師の赤羽陽子氏が(株)アルクの「中国語ジャーナル」のために書いた「中国語発音塾」の引き写しであろう。一字一句まったく同じだ。

ビーチャイニーズのサイトには「講師それぞれが選んだオリジナルテキストを使用し」と記載があるが、どういうことなのかと疑問に思う。「選ぶ方法」がオリジナル、という強弁か。

おそらく著者に使用の許可を得ているのだろうが(好意的に解釈するが)、教室で配ったコピーには出典が明記されていない。講師が優秀なだけに残念なことだ。

先人のすぐれた業績はどんどん使うべきだが、著作権者の承諾と出典の明記は常識だ。

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コメント

 ご指摘通り、参考文献を明記するのは常識です、すぐに付き加えました。著者や皆さんにお詫びいたします。

投稿: | 2004.09.17 13:03

高さん、書き込みありがとうございます。
教室の発展を祈念しています。

投稿: Shira | 2004.09.20 20:45

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