« 2004-07-09 少し寂しいか | トップページ | 2004-07-14(2) 有気音・無気音 »

2004-07-14 NHKテキストの使い方

NHKテキストの7月号に遠藤教授が書いている。
「以上の3つの練習は、初めはテキストを見ながらやりますが、だんだん慣れてきたら文字を見ないでやってみてください」

おや。私は4月号からテキストを見ないでやってきた。

1.ピンインで書き取る
2.テキストで確認する
3.テキストを見ないでリピートやロールプレイをする

この方法だとはじめの30分くらいはなかなか後について言えずに苦労する。でも、短い文章だからすぐに覚えてしまう。遠藤教授が書いた学習書「セルフマスター 話す中国語」には単元の文章をすべて覚えるよう強く要請する記述がある。

私は初学者だから、半年〜1年くらいは字をあまり読まないで学習しようと考えている。

|

« 2004-07-09 少し寂しいか | トップページ | 2004-07-14(2) 有気音・無気音 »

コメント

数日前に偶然発見したShiraさんのblog、中国語学習をこの7月に始めたばかりでうろうろしていた私の方向性に決定的な影響を与えました!

Shiraさんと小生とはいくつか共通点があるような気がします。

1) 中国語初学者であること
2) 特に音声・発声の鍛錬に興味があること
3) 過去に海外駐在の経験があること(当方は英語圏に3年です)
4) 通勤に総武線を利用していること

などなど。
しかも小生にとってほぼリアルタイムで貴重な体験談を得られて、あらためてネットの素晴らしさを実感する次第。

さて、この記事でのShiraさんの学習法、私もこれから始めるところです。
ただ小生の場合、メインの教材としては、これから週3回通う予定の教室でのテキストにするでしょう(まずCDを入手しなければ)。
この学校の存在もまたShiraさんのblogにて知ったものです。ありがとうございます。

ともあれ今後のShiraさんの学習の成果をblogをこまめに読んで応援しております。
それでは!

投稿: 衛 | 2004.07.18 10:49

衛さん、こんにちは。はじめまして。ようこそいらっしゃいました。

身に余るお褒めの言葉をいただいて恐縮です。

音の出し方を正しく理解してから繰り返しの練習にとりかかろうと思い、発音の初歩に慎重に取り組んでいます。

発音の練習はアイロンかけに似ていると思うのです。慎重に手で伸ばしてからスチームで繊維を柔らかにして、それからしっかりとアイロンを走らせる。「手のし」や「スチーム」を省略して熱いアイロンをかけるとどうなってしまうか...。

私の記事は一人の素人学習者が考えながら・間違いながら進んでいく記録です。どうか批判的な目で見ていただいて、学習仲間が自分それぞれの学習方法を考えるお手伝いになればと思っています。

投稿: Shira | 2004.07.18 12:56

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12069/966261

この記事へのトラックバック一覧です: 2004-07-14 NHKテキストの使い方:

« 2004-07-09 少し寂しいか | トップページ | 2004-07-14(2) 有気音・無気音 »