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2004-09-19 NHK10月号

この半年間毎月心待ちにしていた「18日」。NHKテキストの発売日だ。

10月号を書店で見た。入門編は半年で一巡なので、再び声調からの学習になっている。なんとなく寂しいものだ。
応用編も内容を変えている。

次の教材を何にしようかと先達に聞いたところ、
「入門者向けの文法書がよいのではないか」
「NHKラジオ中国語講座応用編もよい」
とのこと。私の考えとも一致していたので、助言に従うことにした。

ラジオ中国語講座はテキストとCDとを買ってあるので、2004年4月号の応用編から勉強していこう。文法書には「やさしくくわしい 中国語文法の基礎」(守屋宏則 東方書店 1995年初版)を使ってみる。

中国語の参考書は英語ほど数が出ないためか、定評あるものでも改訂回数が少ないように感じる。上記守屋教授の本は1995年の初版、相原教授の人気著作「Why?にこたえるはじめての中国語の文法書」も1996年の初版以来改訂がない。

世に出た状態で完璧な参考書などありえないのだから、学習書の改訂はとても重要だ。新しい本を出すのもよいが、良い参考書ならどんどん改訂して新しい研究成果を取り込み、参考文献等の事情も更新していくべきだ。

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