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2004-10-09 NHK応用編

NHKラジオ中国語講座応用編を聞きはじめて2週間。聞き始めると言っても、2004年4月号のCDだ。テキスト・CDを4月から9月まで購入して入門編にとりくんだ。入門編担当の遠藤教授が「暗記するくらいになるまで」と書いていたとおり、終わってみればほとんどすべての課を記憶している。まあ、8行の課題を一週間で学習するのだから当然なのだろう。

時間をかけて何度も聞く・読む・書くという作業をすれば無理をしなくても記憶に残る。このことを納得できたのも入門編での収穫だ。成年になってからの外国語学習では「入ったものしか使えない」。「デンさんの広東語相談室」の記事「テープ300回の聞き方」にあるように、外国語の言い方を何か発明することはできないのだから。

NHKラジオ中国語講座応用編のCDは入門編のような繰り返し録音をしていない。学習者が自分でくふうして再生を止めたり戻したりして使う必要がある。はじめのうちはなんとなく文章か記憶に残りづらいと感じていたが、それは単に回数が足りなかったからのようだ。入門編のときと同じくらい反復練習すれば課題がずっと身近に感じるようになる。「あちら」にあった文章が「こちら」に来たような感覚と言えばわかっていただけるだろうか。

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