2004-11-11 ぐるぐる
NHKラジオ中国語会話応用編、4月号を10月に始め、ようやく5月号に入った。
さすがに応用編というだけあって、入門編のようにさらさらとは進まない。初出の字も少し多くなるし、例文も(入門編よりは)たくさん。簡単な単元を完全に理解・習得して進んでいくのが語学の初歩にはふさわしいので、自分で進んでいける速度が正しい速度だと思っている。
中学・高校で英語を習っている生徒は気の毒だ。一律の進み具合では必ずわからないままになる生徒がでてくるし、わかる生徒にとっては新しいものが出てこないのは苦痛だろう。どこまで進むかは人により異なるが、進んだところまでは「百点」であるべきだ。
◆
応用編の新しい課を聞くとなかなか聞き取れないし、例文の記憶にも数日が必要だ。だが、十分に練習した後にはとても簡単に感じるようになる。必ず。
この感覚を記憶しているから難しく感じても落ち着いて取り組めるのだと思う。
「いままで投げ出した課があったか」
「ひとつもなかったではないか」
この先もっとずっと学習が難しくなるときが必ず来る。そのときにも今と同じ心構えで取り組みたい。
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