2005-01-10 新中国語
現在の練習は次の2つ。
1.対日漢語語音教程
2.修訂新中国語(上)
1.は3/5くらいまで進んだ。最後の部分に音の強弱の練習がある。本で見かける「○●」や「●○」といった型だ。こうした練習は重視されていないが、学習者にとっては重要だと編著者が主張している。
2.は地味な繰り返し練習のために購入したが、そのとおりの役を果たしている。簡単な語も組み合わせによってはすらすらと言えないものだから、多くの組み合わせで練習するのがいちばんだろう。
紙面だけを見るとやや単調かもしれないが、声を出す練習には似合った教材だ。練習問題の朗読を聞いてくれる母語話者がいるととても有効だろう。教授法は知らなくてもいいから、真剣に聞いてくれる人に手伝ってほしいと思うようになった。留学生に依頼しようか。
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