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2005-02-12 総合学習

かぜをひいて中国語練習をすこし休んでいた。
数日ぶりに教科書を読んでみると、四声が少しいいかげんになっている。学習を初めて1年に近いが、やはり外国語だ。そう簡単には自然に口をついて出てこない。

基礎的な文法事項をひとまず「あげる」ことが大切だと説く教育者もいるが、私の学習は(まだ)この方法をとっていない。私の念頭にあるのは中学生の英語の教科書だ。とりあえず「まるごと」覚えて言語に対する親しみ・感覚を身につけようと思う。文法学習はそれからでよかろう。

青山学院大学の遠藤光暁教授は「話す中国語」のまえがきに次のように書いている。
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私が最も効果的だと思う方法は、音読と暗記です。それも単語とかをばらばらに覚えるのではなく、まとまった文を丸ごと覚えてしまうのが迂遠なようでいて最も近道です。
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修訂新中国語(上)も残すところあと少し。下巻ではいろいろと新しいことが出てくるので楽しみだ。「やさしくくわしい中国語文法の基礎」を参考にする日も近いだろう。

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