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2005-02-23 故郷の香り(1)

中国映画「故郷(ふるさと)の香り」を見た。皆さんに勧めたいすぐれた作品だ。現在は東京都中央区銀座の1館だけで上映なのが残念。

芸術としての話は少し置いておいて、中国語学習者の視点でいくつか...。

1.
場面は農村なのだが、普通語がとても明瞭。やはり字幕なしで全国で上映できるようにするためにはやや教科書的な中国語にする必要があるのだと納得した。

2.
いままで学習した語句は実にはっきりと聞こえる。これはうれしかった。学習を続けていけばわからなかったところがどんどんわかるようになると思うと張り合いがある。発音を重視した学習が役に立ったようだ。

3.
「看看」のような動詞を重ねる表現が聞こえた。教科書にあったことが映画に出てくると安心する。

4.
「〜かもしれない」「〜だろう」と言うときに「会」を多用していた。

5.
食事のときに料理を勧めようとして吃饭ではなく、吃菜と言っていた。

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