2005-03-27 暗唱しよう
修訂新中国語を使っての学習は小学生式だ。聞いて、繰り返して、録音して、修正して、書いてみて、また聞いて...、という具合。少々口に乗りづらかった表現も何度が繰り返すうちに自然に言えるようになる。
下巻からは本文を覚えてしまうことにした。上巻の本文は内容がおもしろくなかったが、下巻になってからは話に筋があるので記憶が楽だ。
部分に分けて何度か練習すると、意外にたやすく頭に入る。
そして、この練習には思わぬ副産物があった。英語の聞き取りにも役に立つのだ。
土曜の午後神奈川県川崎市高津区で開いている「溝の口英会話サークル」にときどき参加している。英語のニュースや映画をビデオで流して内容を確認する時間があるが、ひとまとまりとして記憶できる英文が確実に長くなった。以前は聞いたそばから忘れてしまっていたが、最近はかなり再現できるようになった。英語の音声とそれによって伝えられる内容とがうまくかみ合って頭に入るような感じだ。
中国語の学習で「意味を持ったひとかたまり」を記憶する訓練をしているからだろうか。
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