2005-04-16 二声の難しさ
国庆节和中秋节常常离得很近.
二声がたくさん出てくる。
読んで録音し、確認してみると「离」がきれいに出ていない。手本は「リイ↑」ときれいに出ている。
二声はなかなか難しい。一音節を発音するわずかな時間で「すっ」と声の高さを上昇させる。
私の場合、母語である日本語の影響からか二声がしっかりと出ていないときがときどきある。サイト「語学館」の書庫blog
発音・声調に関する補足でとりあげているとおりだと思う。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント
いつもお世話になっております。このようにonline上でのコメントに突入してしまい申し訳ありません。(先に誤っておきます。)
二声についてこの前お話しましたが、このblogを読んでいたわけではありません。あまりに偶然でびっくりして書き込む次第です。
丁度16日に日中学院の入門クラスの第一回目を聴講してました。今後も通う気で行ったのですが、さすが有名校、とっくに定員が埋まっていたのでした。。さて、そこで先生が生徒に3、1 2、4など、一人ずつ生徒に指し示して、声調付き母音を発声させる、それを他の生徒が何声を発音しているか当てさせる、というゲームをしました。そうすると、見事にあたらないんですね。生徒も発音ができないし、聞くほうの生徒達も慣れていないし。で、先生がはたと、「皆さん二声ができてませんね」って。発音も聞くのもダメみたいです。それまで三声ばかり練習していたのに、二声の練習に切り替わりました。日本人には上げ調子が難しいのでしょうか。(気持ちが上向きじゃないんですかねえ。。いやそんなことはないと思いますが。)
なにはともあれ、ご好意に甘えまして、ときどき訪問させていただきます。とりあえず私はピンインが読めるようになるのが目標です。
投稿: shino | 2005.04.25 00:31
shinoさん、こんにちは。
勝手気ままな学習日記に興味を持ってくれるというのは望外の幸運です。どうぞ、感じたことは何でも書いてください。読んでいる他の人にも参考になると思います。
pinyinを完全に「モノにする」にはずいぶんと時間がかかります。半年がひとつのめどかな、とも思います。pinyinという合理的な表記方法の裏には、中国語という言語の発音まるごとが存在するわけですから、当然かもしれません。
自然な、よく通る声で練習できるといいですね。
投稿: Shira | 2005.04.25 21:54