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2005-07-02 副次作用?

英語の文章を読んだりテレビを見ている。The Economist (週刊誌)はよくまとまっているし、ドラマにはなかなか良くできたものが多い(ER、The Practice、The West Wing、Twenty-Fourなど)。

ときどきテレビ音声に合わせて文を口に出してみる(shadowing)が、最近かなり楽にできるようになったし、長い発言でもだいじょうぶ。

英語の学習は特にしていないが、何か原因があるはずだ。


中国語学習の影響ではないかと思う。素直に聞いて口に出す。修訂新中国語の「置換練習」やピンズラー教材では注意して聞いて繰り返す練習が中心だ。

中国語と英語と、言語は異なっても練習で伸びる能力には共通点があるような気がする。聞いて意味のまとまりを認識する。過去に習ったことと照合して分解して整理する。口に出すときには身につけた知識を素早く動員する。

そして、英語ではこのような練習をずいぶんとしていないことに気づいた。最近は優れた英語学習教材が増えてきた。それを使って英語を練習すれば流暢さがずっと増すのは間違いないし、相手の話を理解するのも楽になるだろう。英語学習に時間を配分するつもりが(今は)ないのが少し残念だ。

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