2005-07-04 教材の声
録音教材の声は気になるところだ。NHKラジオ中国語講座入門編(2004-04期)での容文育・沈宝慶に最初に出会ったのは幸運だった。聞いていて楽しい声、こんなふうに話したいという声を学習材料にするのは大切なことだ。
Pimsleur Mandarin Chinese(ピンズラー中国語)もなかなか良い。男声はややくぐもっているが、女声は最高だ。落ち着いていて軽く柔らかい。かといって甘すぎることがない。固さの取れた容文育といえば想像できるだろうか。
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ピンズラーで練習すると中国語で話したくなる。むずむずする。この感じは今までの教材では得られなかった。今の自分が持つすべての単語を動員して話をしたくなるのだ。
ピンズラー教材は1~16課(CD8枚)を購入したが、もう半分の8課を終わった。すべての課を終えたらこのblogの読者に安価で譲ろうかと思う。教材は天下の回り物であるべきだ。
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