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2005-07-10 聞き取り

昨年購入した中国語ジャーナル附属のCDを少し聞いてみた。

马骅・陈涛両氏による「开场白」(今月号のあいさつ)が短くて集中力を保てて具合が良い。

まだ知っている単語が少ないので内容から想像する部分が少なく、音がたよりだ。これは今のうちだけに許される贅沢かもしれない。

以前に同じことを試したときよりも数段正確に書き取れるようになった。修訂新中国語のCDを聞き、ピンズラーで練習した成果なのだろう。聞き取れない音があったら直ちにピンインと結びつけて音を記憶すると効果があるように思う。陈涛氏の xu や ju の音など、私が想像している音と少し異なる。また、両人とも北京出身のためか軽声が本当に軽い。朋友们 pengyoumen など、一瞬で発音していてわからなかった。

ぞれにしても速くても声調が常に存在するものだ。「発音に声調が付いている」という感覚から抜けられないでいるが、声調は中国語に深く内蔵されていることを自然に受け入れていく必要がある。ピンインで書き取るときも声母・韻母・声調記号を同時に書くようにしたい(アルファベットだけ先に書き、聞き直してから声調記号を「付けて」しまうときがあるので)。

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