« Pimsleur 売却 | トップページ | 2005-07-31 テレビ »

2005-07-27 教室へ

小学館「中国語会話倶楽部」の「個別発音クリニック」に参加した。これで2回目。

相変わらずのんびりしていて、事務所にはだれもいない。予約表には空欄が目立ち、採算は厳しいはず。学校の採算が厳しい教程は習う側からすると得なのだろう。

今日も私の30分の予約のために講師が来てくれたようだ。

発音は
「1年間の学習とは信じられないほど正確」
「全く問題ない」
と手放しのほめ方。前回の講師は「関西弁をまねる東京人に対する厳しさ」で評価してくれたが、今日は外国人に対する評価なのだと思う。

西安出身のこの講師はとても軽やかな読み方をする。抑揚が美しくいつまでも聞いていたい。溝の口英会話サークルに来た人の発音は光沢のある、磨き抜かれた黒みかげ石(あるいはワックスがけした黒ベンツ)のようだったが、今日の講師は羽二重のような印象だ。いずれもすばらしい。

以前から悩みの種だった ü の発音だが、この講師は日中学院の講師や「対日漢語語音教程」と同じ説明をする。くちびるを突きだして(u のように) yi と言うのではなく、少しくちびるを締めるような感じで発音する。

先日の講師の指導と違うと指摘すると、普通語の許容範囲は広いですから、という話だった。

講師を独り占めして会話の練習をすれば頭に詰まった中国語を口に出すのがずっと速くなると感じた。Pimsleur を進め、中国人の客先と話をしよう。

|

« Pimsleur 売却 | トップページ | 2005-07-31 テレビ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12069/5183953

この記事へのトラックバック一覧です: 2005-07-27 教室へ:

« Pimsleur 売却 | トップページ | 2005-07-31 テレビ »