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2005-09-23 苦手な音

今日は発音について気ままに書く。
教師には確認していないことばかりだ。

【難しい連結】
「文章」が苦手だ。発音するとき、wen で上歯茎のあたりに舌が接する。zhang に移るとき、舌を少し奥に移動させるとすると、けっこう忙しい。手本のCDでは何の苦労もないように続けて発音している。舌の位置変えをあまりしていないのではないかと思う。

t と k と】【q と t と】
今までの1年8ヶ月くらいの間に、t を k と q を t と聞き誤ったことが数回ある。初級用教材の録音だから音は明瞭だし速度は遅い。テキストで確認するととたんに正しく聞こえるようになるのが困ったものだ(「そういわれれば現象」と勝手に命名している)。

【s・sh・x】
以前 shi と xi との区別が難しかったときがあった。これは日本語の音の影響が強いからだと思う。解決のヒントは中国南部の人が話す普通語だ。そり舌音が苦手な中国人の shi は xi にはならずに si になる。つまり舌の位置が xi とは違うのだ。

shi と xi との識別が苦手な人は、まず si と xi との音の出し方(舌の位置)を確認するとよいと思う。shi は si に近づくことはあっても、xi に近づくことはない。

【小さな e】
zenmeyang が「ゼンマヤン」に近くなってしまうときがあった。私の日本人脳が zen や me をカタカナの「ゼン」や「マ」に翻訳してしまうのが問題。弱い a のような音になりがち。中国語では弱くても e は e の音を保っている。是的や觉得、什么といった語の e を発音するときも、単母音の練習で出した e の特徴を忘れてはいけないようだ。

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