« 2005-10-23 文法学習 | トップページ | 2005-10-29 nとngと、ふたたび »

ピンズラーは米国生まれ

Pimsleur Mandarin 3(ピンズラー中国語3)も30課中の8課まで来た。この教材は一課三十分なので、忙しいときでも「なんとか一課なら」という思いで取り組めるのも利点の一つ。

ピンズラー中国語教材には1・2・3の三種類あるが、最後の3でも内容はたいしたことはない。Mandarin 3 でも
「観光ならどこがいいですか」
「銀行の隣に薬局があります」
ということが中心だ。

内容は簡単だが、それを本当に口に出して使うための練習という点では間違いがない教材だ。漢字を一文字も使わないで進行するから、頼りは音だけ。西欧言語を使う人はこうやって勉強せざるを得ないのだな、と思う。

Mandarin 3 では西欧言語との対比にけっこう気を配った箇所があり、日本人学習者である私にとって
「なるほど、アメリカ人にはこういうところが難しいのか」
と気づくことがある。

「過去であることは文脈からわかります」
「特に『一つの』と言わなくてもよい」

まあ、こんなことは興味本位のことで学習には関係がないことだが。

|

« 2005-10-23 文法学習 | トップページ | 2005-10-29 nとngと、ふたたび »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12069/6715994

この記事へのトラックバック一覧です: ピンズラーは米国生まれ:

« 2005-10-23 文法学習 | トップページ | 2005-10-29 nとngと、ふたたび »