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2005-11-12 口に乗るまで

修訂新中国語(下)の復習をしている。
方向補語のところなどがやや心もとなかった。教科書の内容を日本語で書いておき、それを中国語にしていく練習が必要かもしれない。

ノートに手で書いてもよいが、コンピュータを使って印刷すると小さくきれいに仕上がるだろう。無料中国語IME(Microsoft Pinyin IME 2003)を使って同社の Word に中国語を入力できる。中国語作文練習帳を作ってみようかと思う。

自宅の機材では両面に印刷できないから、事務所のコピー機を拝借しよう。


どんな表現でも、いわゆる「口に乗る」まで練習しないと実用にならない。日本人は多くの漢字を知っているので、習いたての中国語でも小難しいことを話したがる傾向が強いようだ。しかし、まずは目に見えること・手に触れること・身体を動かすことを即座に表現できるようにしたい。学習のどの段階でも、すばやい反応は重要なことだから。

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コメント

「口に乗る」というのは的確な表現ですね。聞くことに関しては「耳につく」とでも言ったらいいのでしょうか。聞いてもわからなかったのに漢字を見てわかったときの、あの情けなくくやしい思いをいつになったらしないで済むんでしょう。愚痴ってないで、訓練!ですね。

投稿: cowley | 2005.11.13 14:56

cowleyさん、こんにちは。

そうそう。運営を手伝っている英語の勉強会でも
恐怖の「そう言われてみればそう聞こえる現象」
がたびたび出現します。

原稿を見て、なぜそう聞こえなかったのかと、一同タメイキです。

投稿: Shira | 2005.11.13 23:05

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