« 英語を使って中国語を学習する | トップページ | 2005-11-26 聞く »

2005-11-23 最後の山に

修訂新中国語(下)の最後の課に本格的に取りかかった。
課文は内容は簡単だがかなり長くなっている。

ribenrenさんのblog「中国語のおべんきょう」にNHKラジオ中国語講座入門編のことが書いてあった。学習してから一年ほども経っているが、最初の1行を見ただけでその課の会話をすらすらと言うことができてうれしかった。

初歩の段階では簡単なものから「まる覚え」、それも音声重視で、という方法を選んで良かったと思う。修訂新中国語上・下でも同様の学習をしてきた。ただ、こちらは本文が会話だけではないこともあり、すべてを流れるように言えるほどではない。ただ、どの課も30回以上は聞いているので字を見た瞬間に手本の発音を思い出す。

ピンズラーの教材を使っていわゆるピンズラー方式に親しんだのもすばやい反応を訓練するのに役立っている。考えずに文を口から言えるようになると、発音やイントネーション・強弱・わずかな間といった細かい点に注意する余裕ができるのがとてもいい。もちろん、自分の声を録音して批判的に聞くのも欠かせない。

|

« 英語を使って中国語を学習する | トップページ | 2005-11-26 聞く »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12069/7285622

この記事へのトラックバック一覧です: 2005-11-23 最後の山に:

« 英語を使って中国語を学習する | トップページ | 2005-11-26 聞く »