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2005-11-26 聞く

中国語教材を何度も聞くとどうなるかを実験している。修訂新中国語の第44課をMP3プレーヤに入れ、自動繰り返し再生にして出歩いた。

同じものを何度も聞くと飽きて苦痛になるかと心配していたが、そんなことはなかった。6分程度の本文を2時間くらい聞いたから、20回ということになる。

一度聞くたびに何か気づくことがあるのがおもしろい。発音であったり、表現のしかたであったり。私の注意力がいいかげんだから、毎回違う部分に注意を払っているのだろう。

xiang や liang という発音で i-a と音が移っていく感覚を改めて強く感じた。カタカナ発音の「ヤ」にならないようにという注意はどの発音教則本にも書いてあるが、何度も聞くと頭ではなく「耳で」わかってくるかのようだ。これはほんの一例で、他にも「なるほど」と思ったことは多い。

同じ材料を数多く聞いてみようと思ったのは、骨のある学習サイト「デンさんの広東語相談室」の「テープ300回の聞き方」を試してみたくなったからだ。

デンさんは次のように書いている。
>> 300回聞けば完全に頭に染み込んで、パーフェクトな状態になるはずだと思って始めます。100回聞きました。その時点で得られた効果を点数で表現すると10点くらいでしょうか。

20回でもかなり手ごたえがあった。300回聞いてみることにしよう。

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