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2005-12-04 聞く(4)

同じ材料を何度も聞いて練習するのは今後の学習のためだ。中国語らしい自然な抑揚・間合いで読めるようになれば、新しい文章を自分のものにするのが楽になる。

楽器の練習で音階練習をすることに通ずると思う。音階そのものが出てくる曲はないが、曲は音階を材料にして成り立っている。


「教材丸覚え方式」(パターン練習法に近いか?)は一定の成果が出るが、私はこれだけでは学習の効率が上がらないと思っている。

実際に話したい・話さねばならないときの状況で、自分の知識を総動員して話すという練習(コミュニカティブ法)を丸覚え法と組み合わせる必要があると考えているが、この効果は今後自分で実証してみようと思う。

パターン練習法とコミュニカティブ法とについてはフィニックス英語学院のサイトにわかりやすい記事があった(私は同学院を使ったことがないし、利害関係にもない)。
英語アウトプット方法

なお、上記サイトの「英語学習法」には参考になる記事が多い。

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