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2006-01-22 そう簡単ではない

中国語の教科書を読んで録音する。新しい文法事項があると、初回録音で満足がいくことはまずない。音と意味との関係が私の頭の中でしっくりと結びついていないからだろうか。

手本のCDと比較して問題点を明らかにすると自然な発音になんとか近づけることができる。最近感じるのは私の録音が「なんともいえず日本人らしい」ことだ。原因をはっきりと定義できていないが、どうも音と音とのつながりが自然ではない。子音がもう少し弱くてもいいのかもしれない。

多くの日本人学習者は母語の影響からか中国語の子音が弱めだ。しかし、私の場合は次のような問題があるのかもしれない。
1.中国語=外国語 という意識がある
2.外国語=英語 という生活をしてきた
3.英語の音声は日本語とだいぶ異なるので、英語を話すときには英語の音を出すようにしている。
4.「中国語=外国語」だから、「英語みたいに音を出さなきゃ」という無意識の働きがありそう。

手本を聞いて注意するとだいぶ自然になるが、しばらくすると癖が再発している。

この問題にはあわてずじっくりと付き合っていこう。どこがどう自然でないのかがわかってくればいいのだから。

初级汉语口语 提高篇 は第5課に進んだ。日常にありそうな題材なので学習に力が入る。

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