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2006-02-25 教材の内容

初级汉语口语提高篇(北京大学出版社)に取り組んでしばらくになる。18課のうち、ようやく第7課だ。

老人ホームに入るのを喜ばない人がいるという話に続き、年配の親に子が再婚を勧める話がある。教科書にしては一歩踏み込んだ内容だと感じる。録音担当者も感情が自然と声に反映するのか、よい仕上がりだ。

あと何年すれば毛沢東を客観的に語る教材が出てくるだろうか。どれだけたてば1989年の天安門広場事件が題材になるだろうか。

日本の中国語教科書の内容も知りたくなった。気鋭の著者による日中戦争の記録を材料にした教材など、出てこないものか。

山室信一の「日露戦争の世紀」など、近隣諸国の若い人にぜひ読んでほしいと思う。

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