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2006-02-26 音の識別、難しいものはいろいろ

ピンイン・発音を注意深く学んだおかげで、初級・中級の録音教材ならたいていピンインで書き取れるようになった。

教材の新しい課に入るときの「儀式」として、まず録音を聞いてピンインで書き取る。知らない単語(漢字)がたくさんあるから、意味から類推して書く部分はごく少ない。ちょっとゲームのような気がしてなかなか楽しい。

数ヶ月前は一語を何度も繰り返してようやく書くことが多かったが、最近は一・二回でなんとかなる。

本文を書き取ったらさっそく赤ペンで答えあわせだ。間違ったところが自分の弱点なのだろうから、似て聞こえる音との差をよく考えて復習しておく。

最近の収穫は duo と dou とが意外に聞き分けられないこと。「多」duo は第一声だから終わりまでしっかりと強いはずなのだが、教材の録音者によってはそれほどはっきりしない。速くなると「多」duo も「都」dou も /do/ に聞こえてしまう。

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コメント

夜ラジオのAM放送を聞いていると、中国の放送が聞こえてきます。もちろんクリアーには聞けません。特に地理的に近い韓国の放送が邪魔をして、聞き取り難いです。但しその聞き取り難さが語学の訓練にもなります。中国国際放送局日本語放送は、外国向けですから当然聞き取れますが、注意しながら出ないと聞けないのが、瀋陽からの「遼寧擴播電台」の放送です。はっきりしませんが、夜の8時頃から11時頃に比較的チェックできます。良く聞き取れませんが、内容は瀋陽市内にある医院の宣伝番組です。その時間はキャスターが聴者からの病気について電話相談を受けるものですが、詳細はわかりません。短い時間であのように納得すさせるのがすごいと思いました。内容はわかりませんが、「听力」を鍛えるのには良いかもしれません。

投稿: matuda | 2006.02.26 23:49

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