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2006-03-26 文法学習をどうする

大人気の文法書を2冊買ってある。
・守屋忠則「やさしく くわしい 中国語文法の基礎」
・相原 他「Why?にこたえるはじめての中国語の文法書」

すこしページをめくって見ただけで、ほぼ放置してある。ひょっとして買い急いだか。しかし、手元に置かないとどのような本かもわからないから、まあ良しとしよう。

中国語の学習を始めてから2年が過ぎたので、この程度の内容を学習していても不思議ではないのかもしれない。しかし、学習時間をそれほど多く取れないので、まだ取り掛からなくてもいいのではないかと考えている。なんといっても今使っている教科書が「初級漢語口語 提高編」(初級3分冊の最後)なのだから。中級も高級も次に控えている。

文法の本を読んで楽しいのは、謎解きがあるからだと思う。
「ああ、あれはそういうことだったのか」
「だからあれは良くてこれはだめなのか」

今の私の段階では、発音・文法・語彙・会話が渾然一体となった学習が(まだ)効果的だ。新しい字を知り、それを使った例文を覚える。辞書を引いて文字自体の根源的な意味を調べる。

やがて疑問に思うこともいろいろと出てくるだろう。そのときが文法学習をはじめる機会だと思う。

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