« 電子辞書新世代 | トップページ | 2006-04-08 ここまで書ければ »

2006-04-05 発音発音

初めて聞く教材をピンインで書き取ると自分の弱点がわかる。テキストはまだ見ない。

社会上(she hui shang)の shang の始まりが sh なのか x なのか、軽声なので耳だけだと判断が難しかった。

こういうときには自分で発音してみる。弱くても xiang なら i-a という二重母音の変化があるはず。もちろん少しくぐもった sh と前面に出てくる x との違いもある。

今日の発見:
ng で終わる字に t や d で始まる字が続く場合がある。たとえば忙得(mangde)。
ng で鼻腔に響かせた直後に舌の前半で d の音を出す。手抜きをすると ng が鳴る前に舌で気流をふさぎ、man のような音になる。

発音の経済を考えると、mangde は mande に近くなってもおかしくないかな、と思った。日本語でも英語でも難しい連続の場合には変化するときが多い。フランス語などは連続によって音が完全に変化する。

そこで教材を注意して聞いてみたが、中国語は律儀なもので ng の気配は濃厚に残している。練習すると速くなっても mangde をしっかり発音できるようになってきた。

発音の教科書に書いてあるとおり、中国語は舌や唇が忙しいことばだ。

|

« 電子辞書新世代 | トップページ | 2006-04-08 ここまで書ければ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12069/9440812

この記事へのトラックバック一覧です: 2006-04-05 発音発音:

« 電子辞書新世代 | トップページ | 2006-04-08 ここまで書ければ »