2006-04-30 ピンインはわが友
中国語の学習をしていて英語を学んだときとの違いを感じるのが教材を聞いて書き取るときだ。
英語では単語や文章を知っているから書くことができた。知らない単語を発音記号で書き取ることはできない相談だった(学校を卒業後に発音を勉強しなおして聞き取れるようになったが)。
中国語の教材はそうではない。知らない文字だらけでもピンインで書き留めることができる。もちろん初級者向けの録音教材だから発音は明瞭だし速度も遅い。それでも完全に書き取れるというのはうれしいものだ。
中国のテレビドラマもかなり聞き取ることができる。普通語を日常使わない視聴者が圧倒的多数だからか、日米のドラマに比べると発音がかなり明瞭な作品が多い。
英語を学習していたときとは違って、ドラマや映画を教材として生かせるまでの学習時間は短いように感じる。
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