2007-04-21 安上がりで効果絶大
私がこの blog で繰り返し主張していることの一つに、
自分の声を録音して聞きましょう
ということがあります。
こんなに安上がりで役に立つことを試さないと、ずいぶん損をするように思います。
少し中国語に慣れてきたら、次のような方法もお勧めです。
1.新しい課題に取り掛かるときに、録音教材を聞く前に自分で読んで録音します。
2.そして、録音教材と自分の声の再生とを比べます。
この練習法は効きますね。自分の癖がはっきりとわかります。中国語の漢字はすべて同じように読むわけではなく、アクセント(声量の大小・時間の長短・声調の明瞭さ・全般的な声の高さ)が違います。声調や子音・母音ができていても、自然な強弱はなかなかできないものです。そして、中国語は日本語にくらべるとけっこう「ドライ」な言語なので、言い方によって意思疎通を図る面も多いのではないでしょうか。
「軽い・中くらい・重い」の三通りを意識すると自然な読み方ができてきます。
東外大言語モジュールの中国語発音モジュールに簡単にまとまっています。
「ネイティブな身の発音を身に付けるために」→2~4音節語句のストレスパターン
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コメント
まず入院中 暖かいコメントを書いていただき本当にありがとうございました!
さてこの記事を読んで、日本語を勉強した時にやはり生徒の皆さんが自分の声を録音して教室の前において、皆さんに聞かせたことを思い出しました。損はしませんよ!
投稿: つぼみ | 2007.07.30 18:26
つぼみさん、ようこそ。退院おめでとうございます。暑いし天候も不順ですから、ゆるゆるといきましょう。
自分の話す外国語を自分で聞くって、意外とおこなわれていないので少々驚いています。優れた教師といっしょに検討すると、とても勉強になるんですけどね。
投稿: Shira | 2007.08.01 08:17
「とことん中国語」さんのブログで学んだ音声の放送も少しチャレンジしてみました。中国語で録音したのですが、次回日本語で録音したら確認していただきましょうね。
投稿: つぼみ | 2007.08.16 11:50