2007-04-22 こりゃすごい
信頼できる研究者に発音を診断してもらいました。
だいたいできているけど、u がよろしくないとのこと。
唇を前に突き出すように、といろいろな本が書いていますが、舌が口の奥に引き込まれることも忘れてはいけません。引き込まれてどうなるかというと、舌の奥の上面が軟口蓋に近くなり、その隙間から呼気が通って音を出しているんですね。
神戸大学附属図書館デジタルアーカイブに決定的な資料がありました。見つけたときにはちょっと興奮してしまいました...。MRI断層写真なので、そういうのが苦手な方はリンク先を参照しないようご注意ください。
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コメント
↓こういうところもあるみたいですね。
http://homepage2.nifty.com/yokomatu_japan/index.htm
投稿: Saito | 2007.04.25 00:00
Saitoさん、こんにちは。
あら、まー。
私が会ったのはこの方でした...。
くわしくは改めて書きますが、おすすめです。
投稿: Shira | 2007.04.25 08:27
はじめまして。cowleyさんのHPからこちらに飛んでまいりましたsang shanと申します。私もM先生にお世話になりましたので、嬉しくなってコメント書いております。Shiraさんの発音に関する考察の数々、大変勉強になりました。また遊びに来ますね。
投稿: sang shan | 2007.04.30 19:04
あ、sang shanさん、いらっしゃい。
M先生を知ったのはsang shanさんがcowleyさんのblogに残したコメントがきっかけだったんですよ。お礼をしようと思っていましたのに、こちらに書いていただいて恐縮です。
いくつかの課題に気がついたので、自分なりにいろいろと練習しているところです。
投稿: Shira | 2007.04.30 21:49
はじめまして、まだ中国語を勉強し始めたばかりですが、初心者なりの疑問や、悩みを書いたブログを始めました。ぜひご一度お立ちよりください。この記事で紹介されているMRIやM先生のページは本当に参考になります。語学の勉強って「楽しさ」と「厳格さ」が共生できることが理想ですね。
投稿: blueskywide | 2007.05.01 05:43
blueskywideさん、こんにちは。
学習方法を考えるのが好きでいらっしゃるようですね。「とことん中国語」をとても興味深く拝見しました。明治大学の加藤准教授の「中国語発音学習教材」も登場したのでうれしかったです。
学習を始めたときにけっこう力を入れたのがピンインでしたけど、そのおかげでずいぶんと助かりました。
「ピンインだけが中国語と私とを結ぶ手段」
と感じていました...。
こういう「一念」を自分なりに楽しんでいくと学習は長続きするのかな、と思います。
投稿: Shira | 2007.05.04 23:43