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2007-08-18 ピンイン漢字変換の問題

テレビ番組のナレーション(普通語)を書き取ってみました。まずは文明の利器を動員して臨んでしまいます。

・音声ファイル再生ソフト「Okoshiyasu2
・マイクロソフト 「ワード」
・Chinese Writer Ver.9

Chinese Writer のピンイン漢字変換機能・辞書/例文検索がすばらしく、聞き取ったままにキー入力するとどんどんそれらしい文章ができてしまいます。声調の指定はほとんど不要。少し長めに入力してから変換すると、ソフトウェアが文脈をうまく判断して日本語を入力するのとさほど変わらない速さで書き取れてしまいます。少し怪しいところは Google で検索して検討するとだいぶはっきりします。

こうして書き取っても、それは私の実力ではないですね。Chinese Writer のピンイン入力機能ばかりが肝心なところを司って、私は単にキー入力しているだけです。いわばコンピュータが主で私が従。

手書きと電子辞書を使うと、おそらく数倍の時間がかかって間違いも多いでしょうけど、文字を良く見るので身に付くものは多そうです。

考えてみれば日本語入力でも同じですね。日ごろキーボードに向かってばかりですから、いざ筆記具を手に取ると自信を持って書けない文字ばかり。

※ もちろんソフトウェアに罪はいっさいありません。どんどん活用したいものです。ただし、目的に合わせて...。

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