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2007-09-01 感動を与える本

「日本語から学ぶ中国語・中国語から学ぶ日本語」の二度目の読了を迎えました。前回のような「しびれるような驚き」ではなく、もっとしみじみとした感動があります。こんな観察ができる著者にちょっと嫉妬しちゃいますね。

今回は特に第三章「言葉と発信者と受信者と」が強い印象を残しました。多くの本やウェプサイト、ブログが中国語の特質についていろいろと述べていますが、この本の著者はその奥にある本質に迫ろうとしています。ぐっさりと切り込もうとしたために刃物(仮説・論理)が少々扱いづらいところもあるかもしれませんが、読んでいてうなってしまう回数が多いのです。

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