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2007-11-11 ドラマ・北京方言

しばらく前にブログ Mandarin Note で教えてもらったドラマ「玉観音」をようやく落ち着いて見始めました。買ったときに第一話を見たんですが、なんだかぱっとしないなあと思って放っておいたんですね。

第二話まで見たらだいぶおもしろくなってきました。第一話では極度に少なかった会話が急に増えましたし。

いままでよく見ていたアメリカのドラマでは、視聴率が低いとすぐに打ち切りが決まるので、第一話は相当気合いを入れて作ってあります。中国のドラマは長い(これは40分×27話)なので「離陸滑走」ものんびりしているのでしょう。

第二話でたくさん聞ける親しい者同士の気軽なやりとりは私には相当難しいです。まず発音が全体にフガフガ・レロレロしている(こう言うとちょっと極端ですが)。「不知道」など完全に burdao と言っています。厳格な父親役や上品な母親役が話すのは「これぞ普通語」といった発音ではっきりわかるのですが...。

第二話だけでも本気になって会話を学習すると一週間くらいかかりそうです。まず全回をドラマとして楽しんで(普通語簡体字字幕付き)、それから特に気になるところを MP3 ファイルにして学習材料にすればどうかと思っています。

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コメント

見始めたんですね!なんとかDVD2枚目まで頑張ってください!もっとおもしろくなりますよ~~

楊瑞とお友達の会話は、北京訛りがかなり強くてレロレロしてますね!先日台湾の友人と話したら一点儿、有点儿、小孩儿ですら笑われてしまいました。儿化音の全くない台湾の国語は、違う言葉のように聞こえることがあります。

投稿: Marie | 2007.11.12 10:29

初めまして。
Marieさんのところからこちらにやってきました。
海岩ファンの阿慶と申します。

楊瑞の友だちの劉明浩は北京なまりがきついですよね。
北京でしか使わないような言い回しも出てきて、その部分が難しかったです。

原作の小説もおすすめです。次はどうなるかどうなるのかとページをめくるのももどかしいくらいでした。

投稿: 阿慶 | 2007.11.12 14:13

阿慶さん、こんにちは。
見慣れている人から「北京なまりがきつい」と言っていただくとちょっと安心(?)です。

中国語でまとまった量を読んだことがないんですが、おもしろい小説ならなんとかなりそうな気もします...。

投稿: Shira | 2007.11.17 09:04

Marieさん、3枚目までいきました。
話が動き出しますね。

社内の会議に台湾からの人が二人参加しました。話しているのが中国語(國語)だとわかるまでに一瞬時間が必要でした...。

後で話を聞いたら
「普通語には捲舌音があるからねー」
と言ってました。やっぱり児化音の存在は気になるようですね。

投稿: Shira | 2007.11.19 18:58

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