2007-12-29 カフェにて・万年筆
カフェで学習する方って、けっこう多いようですね。私もこの数日勤務先のそばのドトールで学習しました。
夕刻に友人と待ち合わせをしたのですが、仕事が早めに片付いたので空いた時間をどうしようかと思ったんですね。思い出したのが毎朝寄っているドトール。ここは完全分煙なのでたばこを吸わない人でもだいじょうぶです。テーブル席に座って「中国語の文法弱点克服問題集」に取り組みました。
終える時間が決まっていると集中できていいですね。
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ちょっとした人助けをしたら(おせっかいかもしれない)ずいぶんとお礼をされてしまいました。すてきな店でおいしい料理・ワインをごちそうになり、立派な万年筆をいただいてしまいました。中国語の問題集を解くときには万年筆を使っているんですが、贈り主はそれを知らなかったはずです。うれしい偶然でした。学習にも力が入るというものです。
ちょっと脱線ですが、漢字を書くときにいいなと思うのはちょっと堅めのペン先です。最近はプラチナ万年筆の#3776というペンの出番が多いですね。学習を始めたときには簡体字は味気ないと思ったのですが、ペンできれいに書こうとすると草書体の雰囲気もあって悪くないものです。
以前英語の学習会に参加していたときにはスピーチ原稿をペリカン社(ドイツ)の200で書いていました。アルファベットを書くにはやはり欧米のペンがいいようです。
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