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2008-01-31 英語漬け

シンガポールからのお客さん(勤め先関連)とちょっと豪華な夕食にしました。某社の社長で、中国の関連会社数社の役員にも就任しているそうです。

その方といろいろ話をして知ったのですが、シンガポールの中国語教育は簡体字+ピンインを使うそうです。さすが李元首相、先見の明があったと私は思います。キーボード入力だけでもピンインの恩恵があるのではないでしょうか。

シンガポールの小中学生が使う歴史教科書の内容や経済政策などにも話が及び、バブルの頃の接待につきものだった
「ゴルフ・ホステスのいるバー・カラオケ」
とはずいぶん違った展開で助かりました。経営者だけあって産業・経済に関する知識は豊富で、意見は鋭かったですね。

あの狭いシンガポールでゴルフの会員権を持ってるのですからうらやましい。ときどき早起きして、半ラウンドしてから仕事に行くとか。家からコースまで自動車で15分...。

中国語でも少し話したのですが、er化音を使った普通語はみごとでした。中国北部の担当だからでしょうか。

北京の地方政府高官との会合ではあいかわらず白酒の干杯攻撃がすごいそうです。
「最初はビール、次にワインなんだけど、やっぱり白酒になっちゃうんだよね(涙目)」

今回は英語での会話でしたが、近いうちに普通語でも広く・深く話せるようになりたいと強く思いました。

※ 経済誌 The Economist を購読しているためか、普段英語で話さない政治経済の話もするすると出てきました。中国語学習の合い言葉「多聴・多説・多読・多写」は正しい...。

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