2008-07-23 他愛もない映画がよいときも
香港映画 Yi wu liang huo(The Trouble-Makers)を見るともなしに SkyPerfecTV! で見ました。ほとんど筋というほどのものはない映画ですが、Maggie Q がきれいですね...。
普通話の吹き替えがけっこう自然です。簡単なやりとりばかりなので、聞いているとけっこうわかるのに気づきました。
いわゆる社会派の映画・ドラマが好きなのですが(中国なら玉観音、米国なら The Practice、Dr. Houseなど)、せりふはだいぶ難しくなりますね。気軽な作品もいいなーと思いました。なるほど、chstd さんが「家有儿女」を推すわけです。
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コメント
こんにちは。私は中国語の基礎能力(語感、聞き取り能力など)を鍛えたいので、できるだけ単語で苦労しない(気が散らない)ものをと思って、「家有儿女」を使っています。しゃべり方も自然ですし、日常生活に密着した内容なので、実践的な会話学習にはいいと思います。
ただ、ドラマは使い方が難しいですね。Shiraさんのブログを見ていて、私は最近インプットとアウトプットのバランスが悪いのかもしれないと思い、試行錯誤しながら学習方法を見直しているところです(多聴に偏りすぎると、アウトプットの練習が疎かになりがち)。
投稿: chstd | 2008.07.24 21:12
chstdさん、こんにちは。
口語教科書を主体に使ってきたので、聞けるものはとりあえず同じ速度・抑揚で言えるようにしておこうと思って学習してきました。
外国語を伸ばすのって、床に毛糸の輪を置いて、それを大きくするようなことかなーと思うときがあります。糸を加えて、まず一箇所ぐっと外側に角を出す(例:聴解力)。別のところでも角を出す(例:語彙)。三角形が四角形になり、五角、六角と...。
投稿: Shira | 2008.07.29 12:51