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2009-01-18 一歩一歩

「誤用から学ぶ中国語」、ついに最後の100課を終えました。学習を開始したのが 2008年7月21日ですから、半年かかったことになります。もっとも、最初のうちは一週間に一課くらいのときもあり、途中から通勤途中の「カフェ勉」にして速度を上げました。

この本は使っているうちにだんだん良さがわかってきますね。ところどころ難しいところもありますが、独学でも十分使えると思います。私にとっては特に役立った課がいくつもありました。

中国語教室(個人教授)は4回目を終えました。作文を持って行くのはなかなかたいへんですが、自分の好きな題材なので楽しさもありますね。今回は Toastmasters International について書きました。直された箇所がほとんどありません。平易な表現(口語教科書で習う内容)で書くからでしょうね。同じ内容でも、大人っぽい表現にすると私にはちょっと手が出ないかもしれません。

エッセイ集「小点心」を課題図書にしたのはなかなか良い選択でした。さらりと書いてありますが、やはり私では到底思いつかない洗練された表現で、さりげなく成語も使ってあります。教師が言うには、この本に出てくる成語はすべて常用と考えてよいとのこと。内容もとても興味深いもので、中国人教師と話をするときには格好の材料になりますね。

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今日の一曲は、王菲の红豆です。王菲を撮影するとき、写真家はきっと目が離せないのだろうなと思います。

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コメント

中国語の勉強、頑張ってください。
応援します。

投稿: chenxi | 2009.01.19 22:05

chenxiさん、こんにちは。
ありがとうございます!

憶えては忘れる...の繰り返しもありますが、少しずつは進んでいるのが励みです。

投稿: Shira | 2009.01.21 21:33

 私も誤用から学ぶ中国語を始めました。この本の使い方なのですが、練習問題を丹念にすることと、例文も中国語になおして力をつけていく方法でやろうと思っています。

 あとは発音ですね、NとNGの聞き分けがまだできません、これは慣れでしょうか、なにぶん独学なので進歩が遅いです。

 

投稿: こんめい | 2009.01.22 14:15

この本は、本当によくできた本だと思います。かゆいところにも手が届いていて、通して勉強することはできていないのですが、随時、気になった所を調べると、とてもよくわかります。本当は一からちゃんとやった方がいいのかな。。。

投稿: hachi | 2009.01.23 17:20

こんめいさん、こんにちは。

そうですね、私もこんんめいさんの使い方に似た方法です。例文の日本語を見て口に出すのも良い練習ですね。他の練習用の本を買わずとも十分に「ドリル」として使えますね。

投稿: Shira | 2009.01.23 21:08

hachi先輩、こんにちはー。

そうですね...
私は最初から最後まで取り組んで良かったと思ってます。けっこう「鉱脈」に当たるときがありました。

簡単に通り過ぎた課には「Pass」と注記をして、二度目には読まないようにしました。

留学生にお願いして音声教材を作っちゃうと、とても良い単文練習材料になりそうですね。

投稿: Shira | 2009.01.23 21:12

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