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2009-01-24 動詞の重ね型--知っているだけ vs 使ってみる

中国語個人教授は土曜日の夕方です。幸いまだ雨や雪になったことはありませんが、今日は今まででいちばん寒かったですね。

作文を用意していくのですが、何度か動詞の重ね型を意識的に多く使ってみたことがあります。「誤用から学ぶ中国語」で著者が次のように書いています。

動詞の重ね型は中国語での重要な表現手段の1つであり、会話や文章によく使われますので、ぜひマスターして、どんどん使って下さい。(P.15)

はい、どんどん使ってみました。読んで講師に聞いてもらいましたが、とても自然だったとのことです。

動詞や形容詞の重ね型は、日本人学習者にとっては意識的に練習しないと徐々に使わなくなってしまいがちかもしれません。読んだり聞いたりする教材でも注意を払って重ね型を捕まえてみたいですね。

ちなみに、「誤用から学ぶ中国語」の動詞の重ね型の説明は内容が包括的で勉強になりました。

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今日の一曲は Ton Koopman 演奏で バッハの フーガト短調です。各声部が生きて走り出す...。オルガンは the greater Silbermann organ (built 1714-18, renovated 1981-83) at St. Marien Cathedral in Freiberg
こうした演奏を聞くと、中国語を学習して話す程度のことはたやすいことのように感じませんか。

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コメント

Shiraさん、こんにちは。こちらのコメント欄では初めてですかね。

確かに重ね型はほんとに決まったやつ以外は使わないですね。僕ももう少し自然にしたいと思うので、練習しないとあかんです!

投稿: クリリン | 2009.01.24 23:39

バッハ良いですね~
音楽に国境も時代もありません。

重ね型は、自然と口から出てくる音楽に近い存在だと思います。
書面語より口語が圧倒的に多いですよね。活き活きとした言葉で躍動感があるので私もよく使います。 

投稿: メイメイ | 2009.01.28 21:03

クリリンさん、こんにちは。
人に頼むとき、あたりを柔らかくするためによく使うようですね。あと、電車の中で新聞を読むような状態は、やっぱり「看」の一音では重すぎるみたいです。

投稿: Shira | 2009.02.04 12:40

メイメイさん、聞いていただいてありがとうございます。少しずつ紹介していきますので、今後もごひいきに...。

※ こういう文脈では「介紹介紹」なんでしょうね。

投稿: Shira | 2009.02.04 12:42

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