« 2009-05-11 中国料理店にて | トップページ | 2009-05-19 来たな... »

2009-05-17 中国語教室は楽しい

仕事でもその他のことでも、なぜかはよくわからないけど、とてもうまく進むときがあります。「何かの歯車がうまくかみ合っている...という感じ。

昨日の中国語教室がそうでした。話題を提供して話をするときも、エッセイ集「小点心」を使って朗読したり日中行動様式の違いについて話をするときも、教師も私もうまい具合に「乗って」いたように思います。

教師に付いて学習するとこのような楽しみがあるのでやめられません。学習の準備をしていくのが大切ですが、それだけではないですね。こうした時間は「作り出す」よりはむしろ「訪れる」もののようです。

こんな楽しい学習も、あと一回で終了です。ただ、学習には何かの節目あるいは期限があるほうが良いように思います。人生が有限なら、学習時間も有限ですから...。

今回心に残ったこと:
賞賛の意味で「日本化していない中国料理」と表現したところ、教師は「いや、そうではなくて、私なら『正真の中国料理』と言いますね」
とのこと。

ドラマのせりふに「世の中のことがわからない主婦(自嘲)」というのがあるのを話題にしようとして
不懂的家庭主妇
と言ったところ、何の話かわかってもらえず、
什么也不懂的家庭主妇
と説明したらすぐに通じました。この文脈では「什么也」は必須のようです。

中国語が要求する「具体性」は日本人学習者にとっては関門ですね。「日本語から学ぶ中国語・中国語から学ぶ日本語」(類書がない優れた参考書です)をまた読んでみなくては...。

|

« 2009-05-11 中国料理店にて | トップページ | 2009-05-19 来たな... »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12069/45039770

この記事へのトラックバック一覧です: 2009-05-17 中国語教室は楽しい:

« 2009-05-11 中国料理店にて | トップページ | 2009-05-19 来たな... »