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2009-06-22 生詞

大学受験のときに「試験に出る英単語」や「試験に出る英熟語」にだいぶお世話になりました(歳がばれますね)。

それ以来、単語はもっぱら必要な読書から拾ってくるようになり、単語集は使いませんでした。この方法だと身に付ける単語に偏りが出ますけど、習得に義務感や苦痛が伴わないので結果として良かったように思います。


そして今学習する中国語。北京大学や北京語言大学が制作する教材は、「課文」を中心にした伝統的なものが多いですね。これは私には合っていると感じました。発音・語彙・語法・着想などを切り離さずに総合的に身に付けていくのは合理的だと思います。

以前なら「語彙習得」という看板を見たらあまり気に掛けなかったはずですが、最近縁あって「聴読中国語」を使うようになりました。この教材では自然な文章を使って語彙を増やしていけるのが好ましいですね。この教材を使うと、日常の簡単なことを述べるのにも、まだまだ知らない語がたくさんあるなあと感じます。新出語を辞書で確かめて文中での使い方を練習する楽しみを久しぶりに味わっています。

昨日言えなかったことが、今日は言える。
この楽しみは、なにごとにも替え難い。

ご紹介いただいた chstd さん・ shrimp さん、ありがとうございます。

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