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2009-07-11 音読は慎重に

自主トレで声を出して輪読するときに気づいたことがあります。

その日の最初に声を出して中国語を使うと、
1.声がよく出ない…のどが詰まる感じ・響きがない
2.高低の幅が小さい…一声が低い・四声の始まりが低い・二声の上昇が緩い・三声の沈みが甘い
ことに気がつきました。

やはり母語の影響は大きいようです。

1については自分で気づいて楽に声を出すようにしていかないと、疲れるし声帯を痛めるように思います。身体を使った運動ですから、ゆっくりと立ち上げる必要があるのではないでしょうか。

私の場合、その日初めて音読するときには数行読んで少し休みを入れ、声の響きを確かめながら進めるようにしています。良く通る声が楽に出るようになれば、その日はその感覚を思い出して過ごすようにしています。

2については1ほどの心配は不要なようです。輪読で2周もするとぐっと普通話っぽい音になっていきます。

いつもの話で恐縮ですが、歌唱や舞台発声の練習を少し経験しておくと外国語の習得にとても良い影響があると思います。

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