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2009-07-19 放っておいては治らない

中国語の音読でかなり慣れた人でも、一つや二つは日本人故の癖が残ります。
それが意思疎通に問題ない程度ならそのままでかまわないかもしれませんが、相手が首をひねるようだと何か対策をしたほうがいいでしょうね。

母語話者は文脈によってかなり「補正」をしながら聞いてくれているのですが、それに頼りすぎると会議や電話といったときに困ることにもなりかねません。特に一文字の動詞や人の姓で変な発音をすると状況は厳しいのではないでしょうか。



少しだけ自分の声を録音して聞いてみました。収穫は2点(あまりよくばらないのが続けるコツかも)。
1.全般に三声はもう少し低くしたほうがよさそう
2.[s]・[z] はもう少しはっきり出したほうが自然

練習時間は10分ほどです。ささっと録音してから手本を聞きます。自分の声のどこが「らしくない」原因かが見つかるともうけものですね。

私にとって中国語・英語は学習して身に付けた言語ですから、ときどきは手入れをしないと...。

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