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2009-08-16 ドラマで中国語発音

ドラマ「家有儿女」を見ています。10話くらいまで来ました。
・出演者が役柄に慣れてきたのか、動作や発話が元気になってきた気がします。
・[f] の音はかなりはっきりと出ていますね。西ヨーロッパ言語の [f] みたいに十分に出していいのだと再認識しました。
・やはり本場の [ng] は自然ですね(あたりまえか)...。

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コメント

初めまして、でしょうか、以前にもコメント欄をけがしたことがありましたか^^;忘却の節はご無礼。
 あらためてタイトルを拝見すると、中国語の学習歴(期間の長さ/短さ^^;)は、私とほぼ同じですね。2004年の3月、遠藤先生の24エチュードの初版がラジオの入門編で放送された頃です。私の中国語学習は、エチュードの暗記から始まりました。
 学ぶことが目的の方々が多い中、私の場合、中国人を助けたいと思って始めた中国語学習ですから、学習を始めて2年後、インターネット環境を入手してからは、中国人ネイティブとの交流をすることと、その環境づくりが中心テーマでした。なにせ、3年前だって、中国語と日本語まじりの通信って、メールでも掲示板でも文字化けばかりでしたからね。
 細かいことはさて置いて(コラ)、中国の青年たちとは、直し直され、どうにかこうにか、言いたいことが通じ合えるようになりました。暗記したエチュードの応用だけでも、なんとか通じるようになるもんです。
 ネイティブとの言語体験を通して、テキストに書いてある模範文なるものが、地域や世代の違いによっては模範ではない場合があることも知りました。1級2級のテスト結果を持つ人が、それでもなお、作文を書くとネイティブから真っ赤に修正されることも知りました。
 そういうわけで、私の場合、金と時間をかけてテストを受ける価値観と、毎日刻一刻中国人と交友しながら一緒に前進する価値観を比べて、テストを受けずに、進む道を選んでいます。
 ハハハ、テストを受けずとも、ネイティブ何人もから、私の中国語のレベルは評価してもらっているので、見ず知らずの人に評価される必要もないわけで^^;(だいたい中学生と高校生のあいだぐらいだそうです。自分では5歳児だと思っているんですが。)
 もっか、ちがいがわかる中国語と心中すべく、これをテキストに、中国人何人かとの相互学習を進めている次第です。

投稿: 630叔叔 | 2009.08.26 21:08

630叔叔さん、こんにちは。いらっしゃい!

私も遠藤のラジオ講座入門編で学習を開始しました。たいへんよくできた教材だったので、付属CDも買い求めて練習しました。テキストとCDとは幸運にも次の使用希望者の手元に渡っていきました。声の出演が良かったですね(容文育・沈宝慶)。

試験でわかるのは、「その試験でどれだけできたか」ということだけですし、気楽なおしゃべりでわかるのは「友好的な相手と身近な話題で話す」ときの能力だけ。スピーチコンテストでわかるのはスピーチを組み立てて発表する力ですし、司会や通訳、法律文書の読み書きとなるとまた別の話になりそうです。

外国語の習得は、自分に必要なところから始めて、必要があればそこから他の方面に広げていくのがいいのかな、と思います。そして、630叔叔さんがおっしゃるように、自分の外国語運用能力はだいたい自分でわかりますね...。

投稿: Shira | 2009.08.28 16:33

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