2009-08-30 客観的な問題文?(2)
政治家の失言のような問題文が他にも...。
P.81
以前我跟大多数人一样,以为南方人是不读书的,没想到此次海南之行彻底改变了我的看法。
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政治家の失言のような問題文が他にも...。
P.81
以前我跟大多数人一样,以为南方人是不读书的,没想到此次海南之行彻底改变了我的看法。
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HSK対策の問題集を少し解いてみました。日本なら決して出てこないような表現があって、ちょっとどっきりしました。
五年前,人们印象中的广西仍然是一片穷山恶水,除“甲天下”的桂林山水外,人们很少对这个落后的少数民族自治区发生兴趣。
HSK中国汉语水平考试应试指南(初、中等)修订本 北京语言大学出版社
p.74
もっと長い文脈では、「5年前は…だったが、今ではずっと~」という内容だったのかもしれませんが、「語法」で「仍然」を選ばせるためにこの文だけが問題文となっていました。
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ドラマ「家有儿女」を見ています。10話くらいまで来ました。
・出演者が役柄に慣れてきたのか、動作や発話が元気になってきた気がします。
・[f] の音はかなりはっきりと出ていますね。西ヨーロッパ言語の [f] みたいに十分に出していいのだと再認識しました。
・やはり本場の [ng] は自然ですね(あたりまえか)...。
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「そうだったのか!中国」(池上 彰 ホーム社)
これは良い本でした。良い意味で教科書的でありながら、記述は生き生きしているし、著者の主張もしっかり表れています。巻末に挙げてある参考図書の範囲を見ても信頼できる著作のように感じました。
おすすめの一冊です。
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HSK初中等の問題を解いてみました。使ったのは
北京語言大学出版社の
「HSK中国汉语水平考试应试指南(修订本)」
です。ひたすら問題という本で、解説は最小限(というか、ないと思ったほうがいいです)。初中等の受験者なら参考書や辞書で調べられるということでしょうか。
模擬試験を解いてみた感想です:
「听力理解」
知らない字は聞き取れないのですね...。私の場合、試験問題集に取り組むよりは、急がば回れで一般的な教材で学習して「おなじみの表現」を増やし、問題集には出題形式に慣れるために最期に取り組むのがよさそうです。
「语法结构」
たくさん問題を解いて、問題を教材にしてしまえば中国語能力の底上げになりそうです。正解だけで安心せず、なぜ他の三つの選択肢が誤答なのかを説明できるようにすると実力が付くように思います。
漢字の品詞分類が意外に重要ですね。日常の学習で意識するのも良いのではないでしょうか。特に副詞と形容詞との見極め(両方兼ねる字もたくさんありますが)。
「阅读理解」
文章が平易で、いわゆる「良い文章」だと思います。読んでいると頭の中にきれいに音が響きますが、それでも日本人は有利ですね。試験時間が足りなくなって駆け足で読んでもけっこう正答を選べます。ドイツ人やオランダ人が英語の試験受けるともっと楽なんだろうな...。
「综合填空」
语法结构と同様、選択肢すべての説明をするつもりで学習すると幅が広がり、効率も良いようです。
TECCと違って、特有の「ひねり・ひっかけ」も時々ありますね。実際の出題形式で練習しておくことが必要でしょう
初中等は作文・会話の能力を(直接には)測定しない試験ですね。同じ8級を取得した人の中でも中国語運用能力は相当違うことが想像できます。
...ということで、11月に受験ですが、私の場合、準備はいままで通りの学習が一番!といったところでしょうか。
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中国は日本にとってどうにも気になる存在ですね。
人間には調子の良い人をうらやむ心、他人の不幸にひそかに拍手を送る心が潜んでいて、相手が中国のときにはこの小悪魔がもぞもぞと動く人も多いようです。刺激的(そしておおむねやや下品)な題の「中国こきおろし本」が書店にたくさん並んでいます。
▼
「中国大好き」や「中国大嫌い」、あるいは「中国には絶対に発展してほしくない」といった結論がまず存在して、それに合わせて「分析」や「調査」を選んだように見受けられる本も多いですね。
私はそうした本の内容にも興味がありますが、中国に住んでいる日本人(それも、大企業の駐在員としてではなく)の観察に強く惹かれます。地に足が着いている。他人の言ったことではなく、自分で確かめたことを自分の言葉で語っている。
最近目にした記事で、気になったものを紹介しておきます。
hihi64 さんの「中国備忘録」から、「大学院卒業しました」・「ちょっと意外な日本観」
zhongdaozhi さんの「中国大連雑記」から「中国人にとっての日本」
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技能を身につけるのには、若いほうがいいのでしょうね。楽で、早い。
特に10代前半まではマジック!
小学6年のときに覚えたモールス符号(長短の符号で文字を表す)は、その後30年以上まったく使ってこなかったのですが、先日街頭で自動車の警笛(プ・プー・プ)を聞いたときに
「Rだ!」
と思いました。で、試しにA~Zを思い浮かべてみたら、よどみなく思い出せます。文章だってつづれちゃいました。
かくも長い間使わなくても、即座に実用になるのがすごいですね。自分でびっくりです。
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さて、すごしてきた人生がやや長くなった場合にはどうなんでしょう。
中国語の学習を始めたとき43歳でした。2年くらい勉強したら中学3年の英語くらいになりたいと思っていました。実際にはもっと時間がかかりましたね。ちょっと相手を甘く見ていたようです。自分なりの感想としては、次のようなものでしょうか。
・発音の理解は若いころと変わらない
・音に対する鋭さ(正誤)は衰えないようだ
・ただ、思ったような発音ができるようになるまでの練習時間が長い
・一度できるようになると、忘れることはないようだ
・語法・表現など、けっこう忘れないものだ
無限にあるわけでもない時間を投入するのですから、中国語学習の「費用対効果」も考える必要がありますし...。
今のところは、なんとか投資に見合う利益が見込めると思っています。
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副次的な利点として、同年代の人が必要に迫られて英語を学習するときの見通しを立てやすくなりました。また、学習時間を集中してとりづらい人の気持ちがよくわかるので、学習プランを考えるときの手伝いもしやすいですね。
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中国語(普通話)の発音学習サイト「ピンインマスターへの道!」はおすすめのサイトです。
参考書や教室、他のサイトと合わせて参照すれば、発音に対しての理解が深まると思います。落ち着いた調子で一貫しているのもとても好ましいと感じました。
作者は中国で日本語教師をしていたので、中国語の音を客観的にとらえようとする姿勢が特色です。
▼
さて、このサイトの「HSKランダム20問」(語法)を解いてみたところ、9割の正答率でした。HSK初中等の参考書や問題集を持っていないので、自分としてはけっこうできたと思いました(たまたま私になじみのある内容が多かったのかもしれませんね)。
選択肢を読んでみると、「これだ!」というのがわかるのですが、理由は
「だって、そう言うから(そうは言わないから)」
「口に出してみると、自然だから(何か変だから)」
という、はっきりしないものです。
口語の教科書を中心に学習してきたので、「○○構文」や「△△補語」、「○が出てきたら呼応するのは△」という文法知識はほとんど知りません。ただ、教材の内容を繰り返し聞いて口に出していたので、いままでに出会ったような文章なら正答がわかるのでしょうね。
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この体験はちょっと懐かしいですね。大昔に英語の試験を受けたときと同じです。文法用語(第○文型、不定詞、前置詞、ナントカ構文などなど)は知らなくても、文法的に間違っている文はすぐにわかりました。
中国語の学習を始めるときに、
「自然な文章を身につけて、その後で文法知識による裏付け(ああ、そうだったのか)を得よう」
と決心しましたが、その方針で進んできたようです。中国語検定やHSKの問題に取り組まなかったのもこの路線に沿っていますね。
こうした学習をしていると、必要があって試験を受けるときには少し準備すると点数がぐんと伸びる(はずな)ので、いまのうちはじっくり構えようかと思います。
この方法が良いかどうかはわかりませんが、私には合っているらしいので...。
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