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2009-11-06 HSK問題を解いてみると

明後日がHSKの受験日です。人生の様々なことに似て、申し込んだときはずっと先だと思っていましたが...。

受験用の準備は進んでいませんねー(キッパリ)。
関連図書は「HSK中国汉语水平考试应试指南(初,中等)」の一冊だけ。これを選んだ理由は、とにかく出題形式に慣れることだけは必要だと思ったからです。

留学のために級が必要というわけではないので、受験の動機は「体力測定」です。
「今までこんなふうに学習してきたけど、HSKというモノサシで測るとどうなるのかな?」


「HSK中国汉语水平考试应试指南(初,中等)」を解いてみた感想は...。

「ぜんぜんできない」(読解を除く)

です。「ぜんぜん」の解釈は人によりですが、正答率は:
・聴力   60%
・語法理解 60-70%
・読解   80-90%
・填空   60-70%
というところでしょうか。絶対の自信を持って回答できた数は当然これよりずっと少ないことになります。

※ サイト「HSK8級に合格するために」によると、この本の難易度は高いようなので、少しだけ安心しましたが...

私の場合、解けない原因は主に理解の鍵となる漢字を知らないことですね(おそらく他の人もそうなのでしょう)。

問題集を解いて語彙増強の練習をすると正答率は大きく伸びそうな気がします(これまでそのような学習をしてこなかったので)。

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コメント

HSKを受ける為にひたすら問題集をこなすというのは正解でしょうね。試験になれる事が高得点の鍵かも知れません。私は台湾にいるために今年も試験を受ける事が出来ませんが、繁体字と簡体字の違いはあるものの、同じ中国語ですからいつかはと思って過去問に取り組んでいます。私の知っている台湾人は日本語検定の一級を持っていますが、殆どはなせません。彼女はとある日本語の学校で、いつもいつも日本語検定の模擬試験を受けていたのでした。

投稿: 甘ちゃん@台湾 | 2009.11.24 01:25

甘ちゃん@台湾さん、こんにちは。いらっしゃいませ。

「試験でわかることは、その試験で何点取れたかということ」というのは事実だなーと思います。それならば、準備すれば当然点も(ある程度は)伸びそうですね。

昔々英語検定一級の二次試験を受けたとき、他の受験者の多くが
・あまり話せない
・話が自分勝手(場面・目的を意識していない)
のにびっくりしました。あんなに(私にとっては)難しい一次試験を通過してきたのに。

話す練習をちゃんとすれば、どんどん上手になるのですが...。

投稿: Shira | 2009.11.24 12:51

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