« 2010-01-05 学習の方針(2) | トップページ | 2010-01-11 HSKの成績が届きました »

2010-01-09 仲間がいるのは良いこと/中級とは

東京都中央区で活動している「自主トレ」の朝9時開始組に空き席がありますので再度お知らせしておきます。


今日は今年初めての「自主トレ」活動でした。忘年会は近所の南インド料理店「ダクシン」でしたが、都合で来られない方がいらっしゃいました。で、今日は突発新年会で再びダクシンでお昼ということに...。

南インド料理は日本人になじみやすい気がします。日本で提供する店も増えているようですね。

いつもは自主トレ会場でしか顔を合わせない仲間といろいろ話ができてとても楽しかったです。私とまったく同時期に中国語の学習を始めた方がいたり、音声や身体の側面に関心が深い方がいたり。

学習を進めて数年経過したときの、一種の「学習ブルー」の話も出てきて、
「ああ、私だけじゃないんだ」
と思いました。

相原茂が言い出したと記憶していますが、「さまよえる中級」という現象って、なんとなく存在するように思います。サイト「中国通訳への道」の記事にあるように、上達を簡単に実感できる機会・方法が少ないということもあるのでしょう。

優れた記事をたくさん公開しているブログ「小葵花中国語」に「中級者」についてごくまっとうな記事がありました。「中級」という表現がちょっとインフレ気味(*注)に使われているのではないかというのですが、私もそのとおりだと思います。

(*注) 貨幣価値が下がるように、用語が示す程度・難易度が下がるという意味で

|

« 2010-01-05 学習の方針(2) | トップページ | 2010-01-11 HSKの成績が届きました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12069/47246885

この記事へのトラックバック一覧です: 2010-01-09 仲間がいるのは良いこと/中級とは:

« 2010-01-05 学習の方針(2) | トップページ | 2010-01-11 HSKの成績が届きました »